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青木さやかと父親の間にあった確執とは?両親の職業・教育方針が関係していた

お笑いタレントで女優の青木さやかさん。

自身のご両親を看取った経験を3月24日号の『婦人公論』で語っています。

青木さんは長くにわたって、両親とうまくいっていなかったようです。

友人から「結婚・出産したら、両親との関係も変化するよ」と助言されていたようですが、青木さんは最期まで父親との間に確執があったままだったそうです。

青木さんと父親との間に確執があるのは、どうやら青木さんの生い立ち父親の職業に関係があるようです。

青木さやかと父親の間にあった確執とは?

 

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青木さやかさんは両親と3歳年下の弟の4人家族でした。

父親・母親はともに小学校の先生をしていたそうです。

特に母親は校長まで務められていて、青木さんの地元(愛知県瀬戸市出身)では、有名な人だったようです。

父親も母親も教師という立場だったため、青木さんと弟はかなり厳しく育てられたようです。

成績・ふるまい・発言に対して、かなり細かくアレコレと言われていたみたいですね。

きっと両親も”教師の娘”という世間の目を気にしていたんでしょう。

そんな両親の教育方針が青木さんにとってはとてもストレスだったでしょうね。

 

私だったらきっと「それって私のためを思って言ってるの?それともあなたの評判のため?」と思ってしまいそうです。

普通は両親のどちらかが厳しく言い、もう一方が励ますという形で子供の成長を促すのでしょうが、青木さんは両親どちらも厳しかったのでしょうね。

とてもつらい幼少期だったと思います。父親に良くないイメージを抱いてしまうのも無理はありません。

 

青木さんが中学生になると、両親は離婚。父親とは連絡を取らなくなったようです。

中学生といえばとても多感な時期ですよね。そんな中両親の離婚という出来事は、かなりのダメージとなったでしょう。

青木さんと父親との間に溝が出来たまま離れ離れになってしまったんですね。

 

その後、青木さんが結婚・出産し、娘さんが小学校にあがってからは再び父親と連絡を取るようになったそうです。

友人からの助言のように「結婚・出産したら変わる」というわけにもいかず、父親との間に確執は残ったままだったようです。

ある日、父親と娘のことで言い合いになり、父親に「お前の育て方が悪いんだ」と言われたそうです。

それに対して、青木さんは「私のことを見てもいなかったのに、よくそんなこと言えるね」と反論。

やはり父親との溝が残ったままだったんですね。

青木さんと父親の確執のワケ
  • 父親の職業が教師で、一般家庭よりも厳しく育てられた
  • 離婚により、父親は中学生からの青木さんの成長を見届けていない

父親とは中学生から関わりがなかったようですし、幼少期の厳しい記憶しかありませんよね。

それが確執の原因ではないかと私は考えます。

長く一緒に暮らしていれば、多少なりともいい思い出が出来ると思いますが、

父親とは離婚によって離れ離れになっているので、小さい頃の厳しい記憶が鮮明に残ったままになっていたのでしょうね。

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青木さやかさんと父親の確執についてネットの反応は?

青木さんと父親との関係について、ネットの反応をまとめました。

自分と両親との関係を見ているようだ、との意見が多かったです。

まとめ

今回は、青木さやかさんと父親との確執についてまとめました。

青木さやかさんの父親は小学校の教師であったため、幼少期はかなり厳しい教育をされていたようですね。

中学生の頃に両親が離婚し、父親と離れ離れになったことで、父親には厳しいというイメージしか残らなかったように思います。

そのまま、その確執が解消することなく再会したため、ずっと溝が残ったままだったのでしょうね。

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