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北斗晶が旦那・佐々木健介に【チャコ】と呼ばれる理由は本名にあり!

元女子プロレスラーで、タレントの北斗晶さん。

同じく元プロレスラーでタレントの佐々木健介さんとは、おしどり夫婦として有名ですね。

 

元女子プロレスラーという経歴と本人の性格から、世間では「鬼嫁」なんて呼ばれていますが、旦那の佐々木さんからは【チャコ】という可愛らしい愛称で呼ばれています。

北斗晶という名前からチャコという愛称は思い浮かびませんが、なぜそう呼ばれているのでしょうか。

 

今回は、北斗晶さんが旦那・佐々木健介さんから【チャコ】と呼ばれる理由を調べてみました。

また、北斗晶という名前の由来もご紹介します。

北斗晶が旦那・佐々木健介に【チャコ】と呼ばれる理由

 

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北斗晶さんは元プロレスラーの佐々木健介さんと結婚しており、2人の息子さんに恵まれています。

プライベートでは、北斗さんは佐々木さんのことを「ケンちゃん」、佐々木さんは北斗さんのことを「チャコちゃん」と呼んでいるそうです。

これを聞いて「”ケンちゃん”は分かるけど、”チャコ”??どっからきてんの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。私も疑問に思いました。

 

佐々木さんが北斗さんのことを「チャコ」と呼ぶ理由は、北斗さんの本名にあるようです。

北斗さんの本名は、佐々木久子(ささき・ひさこ)さん。【旧姓・宇野】

”ひさこ”という名前が変形して・・

ひさこ→ひちゃこ→チャコ、となったそうですよ。

 

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こんなマッチョな方が呼ぶとは思えない可愛らしい愛称ですよねw

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リングネーム【北斗晶】の由来は2人の人物だった

先程も述べたように、北斗晶さんの本名は佐々木久子さんです。

北斗晶というのは、プロレス時代につけたリングネーム。

プロレス界入門当初は、本名である宇野久子をリングネームにしていましたが、1988年には同期の鈴木美香さんと海狼組(マリン・ウルフ)を結成し、リングネームを北斗晶に変更しています。

 

北斗晶というリングネームは、

  • テレビ番組「ウルトラマンA」の登場人物・北斗星司
  • 尊敬するプロレスラー・前田日明(まえだ・あきら)

という2人の人物が由来しているそうです。

ちなみに現役時代は、神取忍さんと血みどろの抗争を繰り広げていたため、「デンジャラスクイーン」と呼ばれていたそうです。

怖~い愛称ですねw

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まとめ

今回は、元女子プロレスラー北斗晶さんが旦那から「チャコ」と呼ばれる理由についてまとめました。

北斗晶さんの本名「久子」から由来していたのですね。

現役時代にデンジャラスクイーンと呼ばれるほどの人が、今では旦那から「チャコ」なんて可愛らしい愛称で呼ばれているのは、なんだかほっこりしますねw

 

北斗さんは2015年に乳がんを公表し、手術もされました。

今ではテレビで元気な姿を見せていますが、闘病生活は大変なものだったでしょう。

これからも体調には気を付けて、頑張っていってほしいですね。

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