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映画37セカンズ主演ユマ役・佳山明のプロフィール!双子の姉や脳性麻痺障害について

第69回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門で観客賞と国際アートシアター連盟賞をダブル受賞した映画「37セカンズ」が2020年2月7日に全国44館で公開されました。

「37セカンズ」は、出生時に37秒間呼吸ができなかったために、手足が自由に動かない体になってしまった女性の自己発見と成長を描いたものです。

この映画「37セカンズ」で主人公の貴田夢馬(ユマ役)を演じたのは、女優・佳山明(かやま・めい)さん。

演技初挑戦にして、初主演という大抜擢です!

そこで今回は、「映画37セカンズ主演ユマ役・佳山明のプロフィール!双子の姉や脳性麻痺障害について」と題して、佳山さんについてまとめました。

映画37セカンズ主演マユ役・佳山明のプロフィールや脳性麻痺について

  • 佳山明(かやま・めい)
  • 1994年10月14日生まれ
  • 大阪府出身
  • 日本福祉大学社会福祉学部 卒
  • ラーメンが好き

佳山明さんは、「37セカンズ」が初主演で演技も初挑戦。オーディションで主人公役を勝ち取りました。

オーディションの演技で、佳山さんは恥ずかしそうに照れながらふふっと笑ったそうで、そのピュアな感じにHIKARI監督が惹かれたようです。

こちらは映画の予告編です。佳山さんの素朴な演技に引き込まれますね。

佳山明さんは映画の主人公ユマと同じで生まれた時に数秒間呼吸をしていなかったことが原因で先天脳性麻痺となり、簡易電動車いすを使って生活しています。

ヘルパー制度で、ヘルパーさんにきてもらいながら一人暮らしをしているようです。

佳山さんは中学で寮に入ることを決意し、自立の道を歩み始めたそうです。

普通の中学生が親元を離れて寮生活をするだけでも不安だと思うのに、自ら自立しようと行動をおこした佳山さんは本当にすごいですね。

大学は日本福祉大学社会福祉学部を卒業し、社会福祉士の資格も取得しています。

 

佳山さんは今回の映画についてこう語っています。

わたし自身がそうであるように、この映画が障害者のこと、いろんな人のことを知ったり、「障害」って何か、物事の背景や社会のあり方を考えるきっかけになったらと思っています。

引用:https://natalie.mu/eiga/news/344768

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佳山明さんいは健常者の双子の姉がいる

佳山明さんは四人姉妹のの四女として生まれました。

実は佳山さんは双子で、双子のお姉さんは健常者だそうです。

障害を持っているというだけで、人と違う生活を余儀なくされて、つらいと思うのですが

同じ時にうまれて同じように時を過ごし成長していく相手を近くで見るのはさらにつらいことでしょうね。

しかし、佳山さんは自ら自立にむかって前向きに暮らしていて素晴らしいです。尊敬します。

この映画主演をきっかけに、女優としての活躍も期待したいです。

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佳山明さんについてのまとめ

今回は「映画37セカンズ主演ユマ役・佳山明のプロフィール!双子の姉や脳性麻痺障害について」と題して、主人公ユマ役を演じた佳山明さんについてまとめました。

佳山さんは脳性麻痺という障害がありながらも、自立しようと懸命に努力する素晴らしい女性だということがわかりましたね。

これからも障害に負けずに様々なことに挑戦し、同じような立場の方やまわりの方に勇気を与えていってほしいと思います。

また、女優としての活躍も期待しています。

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