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元日テレアナ脊山麻理子が初舞台!なぜ主演に選ばれたの?

元日本テレビアナウンサーで現在はフリーアナウンサー・グラビアアイドルとして活躍される脊山麻理子(せやま・まりこ)さん。

脊山さんが初めて舞台に出演されるということで注目を集めています。

また、初舞台でありながら初主演をつとめられるそうです。

脊山麻理子さんはアナウンサーから転身してグラビアアイドルとして活動していらっしゃいましたが、なぜここにきて演劇の道へ進んだのでしょうか。

今回は「元日テレアナ脊山麻理子が初舞台!なぜ主演に選ばれたの?」と題して脊山さんについて深堀りしていきます。

元日テレアナ脊山麻理子が初舞台『忍びよる偲びの夜』で初主演に抜擢!

 

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脊山麻理子さんはヘドロットン(2丁拳銃/小堀裕之)さんが演出・脚本をつとめる舞台に出演されます。

『忍びよる偲びの夜』という舞台で、2020年7月16日~7月26日に新宿シアターブラッツにて行われます。

こちらの舞台は、演劇と歌を合わせた音楽劇となっているようです。

『忍びよる偲びの夜』のあらすじは以下の通りです。

クズ男と呼ばれていた父が死んだ。ほとんど家に帰ることもなく仕事は何をしていたのか分からない。それでも父だ。家族はとりあえずお通夜をすることにする。『お線香をあげさせてください』。現れたのは見ず知らずの女性…が、1人、2人、3人…。全員が父の愛人だと言う。『父は一体どういう生活をしていたんだ!』。通夜の場は戦場と化す!?

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Oricon_2158270/

コメディー要素が強そうなお話ですね。

脊山さんは主演ということなので、父親が亡くなった女性の演じるのでしょうね。

この舞台は音楽劇ということなので、歌を歌ったりするシーンもありそうですね。

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元日テレアナ脊山麻理子が主演を務めるのはなぜ?

脊山さん元日本テレビのアナウンサーで、現在はグラビアアイドルとして活動さえれています。

脊山さんが演技をするというイメージがなかったので、今回の舞台に初主演として抜擢されたことに驚きました。

 

しかし、脊山さんは意外にもテレビドラマに出演された経験があるようですね。

テレ朝の「匿名探偵」第6話、「刑事吉永誠一 涙の事件簿14」に出演されていたようです。

 

また、もともと脊山さんは演劇鑑賞が趣味だったようなので、演じることに興味が出てきたのかもしれませんね。

 

脊山さんはグラビアの写真集をいくつか出されています。

その中でも「S」と「M」という写真集を撮影した時、かなり面白かったと語っています。

表情などを変えて表現することが楽しかったそうです。

その流れでストーリー性のあるDVDを作りたいと思い、『魅せられて』や『ひと夏の恋』という作品を作ったそうです。

グラビア撮影を通じて、表現すること・演じることの楽しさ・面白さを知っていったのかもしれませんね。

 

また、インタビューでアナウンサーやグラビア活動に限らず、いろんな方向性でやっていきたいともおっしゃっていました。

その”いろんな方向性”の1つの中に演技・女優ということがあったのでしょうね。

そして、今回の舞台出演が決まったのではないでしょうか。

 

今回、脊山さんが初主演を務める舞台「忍びよる偲びの夜」は、音楽劇ということで歌を歌うシーンもありそうですね。

脊山さんは趣味としてピアノ・音楽鑑賞(邦楽・洋楽・クラシック)をあげているので、リズム感もありそう!期待できそうですね。

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元日テレアナ脊山麻理子が初舞台で初主演に抜擢!まとめ

今回は元日テレアナウンサーでグラビアアイドルの脊山さんが舞台に出演するということをまとめました。

グラビアアイドルとして活動していた脊山さんが舞台に出演するなんて驚きでした。

しかし、以前もテレビドラマに出演されていますし、グラビア撮影を通じて演技にさらに興味を持った可能性がありますね。

脊山さんは2020年は色々な方向性でやっていきたいと語っていたので、舞台出演もその1つだと考えられます。

脊山さんが今後、舞台以外にもどのような挑戦をしていくのか期待したいですね。

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